駒寄せ は、通常 高さ1mから1.5m以下の低い柵で、
京町家 などの表の格子や塀を保護するために取り付けられたものをいう。
これにより、塀に、車や、動物が、ぶつからないようになる
上の写真は、伏見
寺田屋 の
駒寄せ
背割れ入りの丸太で、素朴にできています。
上の写真は、四条京町家の
駒寄せ
今は、なくなりましたが、四条西洞院東いる北側にあった四条京町家の駒寄
四角形の柱で、比較的簡単に作られています。
上の写真は、作成中の
駒寄せ上下が、さかさまになっています。
雨が当たるので、六角形の名栗でされることもあります。
角の柱だけ少し大きめにすることもあります。京町家では、貫3本が、多いです。
参考記事)
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(以前お習字を習って、通っていました。)
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駒よせ こま寄せkomayoseコマヨセ画像付き
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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