床の間 に向かって、右が床で、左が
床脇の形式の
床の間のこと
陰床 (いんどこ)
逆勝手床(ぎゃくがってどこ)
非勝手床(ひかってどこ) 下座床ともいう場合があるが、少しことなる。
それの反対で、
床の間に向かって、左が床で、右が床脇が、正であり、
それを、
本床 (ほんどこ)
本勝手床 (ほんがってどこ)
上座床 陽床という
茶室の場合の逆床は、逆勝手床の略
その場合は、少しことなり、
点前座から左点前で、右手で、お茶碗をだすのが、逆床(普通は逆勝手床
本勝手 とよぶ)
その反対で、
点前座 から右点前で、左手で、お茶碗をだすのが、
本床 (普通は本勝手床とよぶ)となる。
■陰どこ 陰とこ いん床 上座床(じょうざどこ、かみざどこ) 下座床(げざどこ、しもざどこ)
ぎゃく床 逆どこ 逆とこ
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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