ラスの下地のこと
ラスを壁などに貼り付けるための下地となる木地
ラス地のことも、木摺りとよぶこともある
少し大きめの90*12mmの
桧 などの板を貼る
杉なども使用されることがある
住宅金融支援機構の木造住宅共通仕様書によると、
5.1.11 木ずり
1.断面寸法は、12mm*75mm以上とする。
2.継手は、
柱・
間柱 芯で、突き付け、5枚以下枚に乱継ぎとする。
3.
柱・間柱等への留め付けは、板そば20mm程度に、目透かし貼りとし、
それぞれ、N50釘2本を、平打ちする。
となる。
上の写真が、一般的なラス地 上の写真の場合は、12*90の
桧 板1ト(
一等)
京都では(今は)75mm*12mmのラス地が、市販されていません。
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ラスジらすしたじ 画像付き
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