清流亭 とは、
京都府京都市左京区南禅寺下河原町にある
重要文化財(に指定されている京町家である。
主屋(しゅおく)は、木造、切妻造及び入母屋造、桟瓦葺及び銅板葺、こけら葺、檜皮葺
寄付(よりつき)は、 木造、切妻造及び入母屋造、檜皮葺及び杉皮葺
立礼席(りゅうれいせき)は、木造、入母屋造、桟瓦葺及び檜皮葺
南禅寺一帯の別荘地開発を手がけた実業家塚本與三次が建設したもの。
庭園を囲むように、建物が配置されている。
建築には、数寄屋大工の上阪浅次郎と北村捨次郎があたったと伝える。
表千家残月亭(ざんげつてい)を写した広間の「残月の間」を中心とした主屋は、様々な茶の湯の座敷を集成した建築である。
寄り付きは、通りからでも、見ることができる。
東に、
野村碧雲荘が、通りを隔てて所在する。
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京都の呉服屋さん 大松株式会社 所有(2025年12月現在)
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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