對龍山荘 とは、
京都府京都市左京区南禅寺福地町にある
重要文化財に指定されている京町家である。
主屋(しゅおく)は、木造、一部二階建、桟瓦葺一部こけら葺及び銅板葺
北土蔵(きたどぞう)は、土蔵造、二階建、桟瓦葺
南土蔵(みなみどぞう)は、土蔵造、二階建、桟瓦葺 土蔵造、二階建、北面下屋付、桟瓦葺
表門(おもてもん)は、木造、腕木門、切妻造、左右袖塀付、両潜戸含む、桟瓦葺
建築と作庭に優れた技術者伊集院兼常の旧居。
聚遠亭と茶室に、東京の大工棟梁島田藤吉が對龍台と居間棟などを増築・改修して、明治38年頃に完成した。
對龍山荘 主屋に 道安囲茶室がある。
細長い敷地を利用して、遠近感が出るように池を中心に 庭が構成されている。
北の通りから、表門は、見ることができる。2025年12月現在 株式会社 ニトリホールディングス所蔵。
今は、建物内まで、一般公開されている (大人一人 3,000円 2025年12月現在予約なしで、入場可能)
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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