赤身とは、木の中心付近の赤くなっている部分をいう
樹木としては、この赤い部分は、細胞活動は停止しており、細胞中に含まれる、セルロースなどの諸物質が、変色して赤くなっている部分を、言う
これに対して、周辺部分を、
白太(しらた)といい
赤白混ざっている木材を、
源平とか、
赤白とか呼んでいる
この
赤身 で、ふしのないものを、
赤無 し(赤なし あかなし)とよぶ
上の写真は、
杉
の
赤身の木
上記の写真の指さしている赤いところが、
杉
の
赤身
■ あかみ 赤み 赤味 あか身 あか見 赤実
■
京都 京町家改修用語集
(古民家 京町家再生 木造建築伝統工法 和室造作用語集)
杉板くん☆の日記 (杉板君 杉板クン すぎいたくん スギイタクン)
木造住宅と京町家 by 京都 アラキ工務店
PR