煤竹 (すすだけ)とは、
茅葺屋根の屋根裏などに、下地として組まれていた竹で、
下から、かまどで、たかれた煙で、煤が付き黒光りした竹
写真は、3本とも 古材倉庫の煤竹(すすだけ) 色むらがある
この竹は、竹屋さんでは、手に入らない 一般には、良く似ているが、染め竹が、使用されているが、少し、いろが、違うが、汚いところがない
細いものは、つりだなの釣木などに、使用し、
少し、太いものは、
落掛(落し掛け)などに、使用する
画像付きすす竹ススダケsusudake
スス竹
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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