大工道具の種類の一つ
大工の三種の神器の一つ
釿(チョウナ)とは、 下の写真が、
釿(ちょうな)大工さんが、あそびで作ったものなので、少し小さくまた、柄は、さるすべりをしようされているようだが、ほんとは、エンジュなどの木でつくられる
今では、ほとんど使用することがないが、
床柱の名栗(擲面 なぐり)模様や、濡縁などの名栗仕上げに、使用される
今でも、丸太の素朴な仕上がりなどに使用される
仕上がり面を よく見ると機械で、されているものもある
昔は、槍鉋で、仕上げる前あるいは、粗木の最小限の仕上げとして、木材に、釿掛けされていたものです。
参考)関連記事
擲面とは?(なぐりづら 写真入)
参考)関連記事
大工の三種の神器とは?(だいくのさんしゅのじんぎ)
手斧とかいて、ちょうな(チョウナ)ともよむ
■
京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
(古民家 京町家再生 木造建築伝統工法 社寺仏閣 和室造作用語集)
杉板くん☆の日記 (杉板君 杉板クン すぎいたくん スギイタクン)
木造住宅と京町家 by 京都 アラキ工務店
PR