左官
モルタル塗りの骨となるラスの種類の一つ
リブの間隔は75mmから、155mmぐらい
リブの高さは、5mmから10mmぐらいが、一般的である
通常は、リブの出っ張っている部分を、家側に向け、リブの部分で、止めることにより
下地に、しっかりと止めつけられる
なおかつ、ラスの部分が、モルタルの中に入りやすくなり、さびにくくなるという特徴がある
反対に、リブの部分以外は、とめにくい
フラット35(木造住宅共通仕様書平成20年版左官工事9.2.2材料)では、紙付きリブラスの品質は、JASS15M-101「ラス系下地用鋼製金網の品質基準」に規定する耐久性1種以上のリブラス、防水紙付きリブラス、または、これらと同等以上の性能を有するものとする。
と、
書かれている
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