込栓 とは、
柱と
横架材 や
横架材 同しの
仕口 に使用する木の栓をいう
長枘を、
横架材 などにとおし、その
横架材 の横に、
込栓 用の穴をあけ、そこに、細長い棒を入れる
通常は、四角い棒状のものが多い
込栓 は、穴を枘を入れたほうにも、通す栓材の大きさにより寸法は大きくなる
弊社の場合120角の
柱の大入れ込み栓打ちの
込栓 で、
15mm角(から、18mm角)の樫やナラなどの堅木ですることが多い
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長枘込み栓打ち
上記のホームページの関連記事の写真は、しばらくすると、写真が動きます
その写真(画像)の、細い木が、
込栓 です
金輪継ぎ も
込栓 が、使用されています
上の写真の指さしているところが、
込栓
参考)ホームページの関連記事
金輪継ぎ
上記の関連ページの写真は、すこしまてば、うごきます
込み栓と書く場合もあります。コミセンkomisennコミ詮込み詮込セン
こみ栓 込みせん 込せん 画像付き
込み詮ではありません
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