碍子(がいし)とは、電線とその支持物(
京町家では、木材)とのあいだを絶縁するために用いる磁器あるいは、ガラス、合成樹脂でできた器具をいう。
上の写真の矢印の部分の白い磁器をいう。
今でも、高圧線などで、使用されている。
これを使用し電気配線をすることを、碍子引き配線(がいしびきはいせん)という。
礙子、碍子、がい子gaisi ガイシ
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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