東寺講堂は、創建835年ごろ(承知2年ごろ)で、文明の土一揆で、焼失したが、
1492年(延徳3年)に再建された建物。
重要文化財 (建造物)である。
入母屋 本瓦葺
9間*4間 純和様 建築物である。
内部は、折り上げ格天井ではあるが、小組にはなっていない。
床は、四半敷瓦。
東寺金堂と比べると、簡素である。
この
東寺講堂 は、
東寺南大門 、
東寺金堂 、
東寺講堂 、
東寺食堂 (じきどう)、
東寺北大門 、
東寺北総門 と南北に、一直線上にあり、その先に、
櫛笥通り(くしげどおり)が、これも、南北に通っている。
地図をみると、JRや、梅小路公園などで、途切れてしまっているが、古
くから、櫛笥通りが、あったのがうかがえる。
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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