東寺食堂 とは、1930年昭和5年に焼失し再建された入母屋
本瓦葺の建物
大きさは4間*6間である。
この建物は、
東寺の修行の場であったといわれています。
この
東寺食堂 は、
東寺南大門 、
東寺金堂 、
東寺講堂 、
東寺食堂 (じきどう)、
東寺北大門 、
東寺北総門 と南北に、一直線上にあり、その先に、
櫛笥通り(くしげどおり)が、これも、南北に通っている。
地図をみると、JRや、梅小路公園などで、途切れてしまっているが、古
くから、櫛笥通りが、あったのがうかがえる。
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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