「
ひい
」とは、
「火(ひ)」のこと。
火 ひ(ひぃ ひい ひー ひぃー ひいー)
にした方がいいかどうかわからない
他によくにた言い方は、
手 て(
てえ
てぇ てー てぇー てえー)
胃 い(いぃ いい いー いぃー いいー)
目 め(
めえ
めぇ めー めぇー めえー)
などがある。
使用例)
標準語
「かまどに、火をつけて、五目御飯 焚いていたら、うっかり してしまって 運悪く 手にやけどした。」
「ほんとうに 痛かったので、目から火がでた」
↓↓↓
京ことば
「
おくどさん
に、
ひいつけて、
かやくごはん 焚いていたら、うっかり して
しもて
まんわるく
てえ
にやけどした。」
「ほんに 痛かったので、
めえ
から
ひいでた」
今でも かなり使用頻度は 高い
変換京都弁hii
■
京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
(古民家 京町家再生 木造建築伝統工法 社寺仏閣 和室造作 修理修繕補修改修 一般木造用語集)PR