「
ねき 」とは「近く、そば」のこと。
「ねきに」で、「そばに」の意味になる
使用例)
標準語
「あー寒い 鳥肌 立ってきた」
「もーちょっとストーブの 近く 寄っといたら」
↓↓↓
京ことば
「あーさぶ
さぶいぼ 出てきた」
「もーちょっとストーブの
ねき きとき」
使用例2)
標準語
「あの人 わがままなので 近くに よらない ほうが いいよ」
「本当に めいわくな人ですね」
↓↓↓
京ことば
「あの人
きずいし
ねき いかん ほうが ええ で」
「ほんまに
やくたいな人やね」
使用例3)
標準語
「そっちの道は ぬかるんでいるので、もう少し、私のそばにきたほうがいいですよ。」
↓↓↓
京ことば
「そっちの道は
しるいし、もうすこし
うちの
ねき きとき」
今でも かなり使用頻度は 高い
京都弁 変換 neki
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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