地震などで、被災した建築物が、都道府県や、地元の市町村長の要請により、危険かどうかを判定し、
赤色(危険)あるいは、黄色(要注意)、緑色(調査済み)の紙(ステッカー)を貼りはっきりとさせる技術者をいう。
各都道府県が、判定士の講習会を行い判定士を養成している。
また、微妙に、各都道府県により、資格名称がことなり、
京都の場合は、京都府地震被災地建築物応急危険度判定士(きょうとふじしんひさいちけんちくぶつおうきゅうきけんどはんていし)という。
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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