拾翠亭
とは、
五摂家の一つであった九條家の唯一の建物で、
江戸後期に建てられたものと伝えられています。
建物は、
全体が数寄屋風書院造りで、
当時は、主に茶会のための離れとして使用され、
内部には、今も十畳と三畳のふたつの茶室が残されています。
亭の前面には、東山を借景に取り入れた勾玉形の池が広がり、
茶室からの景観を一層引き立たせています。
(2013年7月14日 立て看板より)
九條池に面しています
また、
厳島神社
からも、見ることができます。
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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