挽きたて寸法とは、木材が、引いたときの大きさを基準とした寸法
決まった寸法の位置に、鋸刃を入れて、木材を加工していく方法の寸法で、切り手の立場に立った時の寸法をいう。
挽きたて寸法が、90角の場合 90角の寸法で、鋸を入れるので、まず鋸刃の分の厚みが減り、さらに、木材が、乾燥していないとその分 さらにだんだんと乾燥して寸法は、小さくなる
杉などの木材の場合は、90mm角の挽きたて寸法の場合、乾燥していないと、85mmから80mm角で仕上がることになる
ヒキタテスンポウ挽き立て寸法hikitatesunnpou
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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