「
うち 」とは「私」のこと。
使用例1)
標準語
「いやだわ 私の そんなとこ さわらないで」
「本当に いやだ」
↓↓↓
京ことば
「
かなん わ
うちの そんなとこ
いらわん といて」
「
ほんまに かなん 」
使用例2)
標準語
「私の 本当に 地味な服なので、みてください よく見たら
本当に 安物に見える 服です。」
「けれども あなたのは、上品で、いいですねぇ」
↓↓↓
京ことば
「
うちら、
ほんまに こーとな服や
みとーみ よー見たら
ほんまに やすけない 服どす。」
「そやけど おたくさんは、
はんなり してて
よろし おす なぁ」
使用例3)
標準語
「そっちの道は ぬかるんでいるので、もう少し、私のそばにきたほうがいいですよ。」
↓↓↓
京ことば
「そっちの道は
しるい し、もう少し
うちの
ねき きとき」
今でも かなり使用頻度は 高い
変換京都弁 uti
■
京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
(古民家 京町家再生 木造建築伝統工法 社寺仏閣 和室造作 修理修繕補修改修 一般木造用語集)杉板くん☆の日記 (杉板君 杉板クン すぎいたくん スギイタクン)
木造住宅と京町家 by 京都 アラキ工務店 PR