金森宗和 とは
本名 金森 重近(かなもり しげちか、)は、
戦国武将・金森可重(飛騨高山藩主)の長男。
天正12年(1584年) - 明暦2年12月16日(1657年1月30日)
金閣寺「
夕佳亭(せっかてい)」 や
大徳寺の真珠庵「
庭玉軒(ていぎょくけん)」などの
茶室 が、
金森宗和作とされている。
「乞食宗旦」に対して、「姫宗和」と表現される雅で優しい茶の湯をたしなんだ。
額縁門や、重文 銹絵水仙文茶碗 (仁清作)を所蔵することで、有名な京都市鞍馬口にある天寧寺 に、お墓があります。
また、三千院客殿南の庭園の聚碧園(しゅうへきえん)は、
金森宗和の修築と伝えられています。
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