棟札で、右左に、下に垂れ下がっている部分を、ふくめて棟札に化粧してあるものを、
御幣 という
幣串ともいう。
上の写真が、御幣のイラストで、 上にスリット(切れ目)があり そこに、
紙垂(しで)をさしこみ両側に垂れるように たらします。
数字は、123456789、10
壱弐(貮)参四五六七八九拾を、使用する。
幣串 御幣 棟札の違いは、
神様の式典で、使用する木の先に紙垂が、付いているものを幣串といい。
その中で、棟札を兼ねて上記イラストのような大きさのもので、その札に、
おたふくさんの面や
扇子などで、お化粧したものを、御幣と呼んでいるので、御幣は、棟札であり幣串でもある。
ごへい、ご幣、ゴヘイ 御幣(ごへい、ご幣、ゴヘイ)
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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