閾 (しきみ) という神社仏閣の門などの足元に、
設置されている
敷居 のような横木の中で、取り外しのできるものをいう。
普段は、車などが、とおれないように木を置き何かのときに、はずして、車や馬などを入れられるようにしたもの。
京都の
京町家 の玄関の入り口の下の
柱と
柱をつなぐ四角い框も蹴放しという
上の写真は
京町家 の模型だが、指指している部分の四角い木
上の写真の、蹴放しは、ラベルがあり 紙で『蹴放し』と、書かれている。
上の写真も脇門のけはなし 取り外しができるようになっている
画像付き け放し 蹴はなし ケハナシ
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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杉板くん☆の日記 (杉板君 杉板クン すぎいたくん スギイタクン)
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