待庵とは、京都の阪急大山崎駅の駅前に位置する
見学は、予約制で、人数制限はあるが、
一般公開されている
国宝の
茶室
二畳隅炉 千利休が、建てたとされている
国宝 の
茶室としては、犬山の
如庵、大徳寺の
密庵 とこの
待庵である。
屋根は、
杮葺の
切妻で、
お母屋からは、あとで、くっつけられたのか、
後で、くっつけたのか
とても、動線上問題となる段差がある。
にじり口(
躙口)のあった形跡があるが、
入れないように、柵がしてある。
また、内部は、昼間でも、薄暗らかった。
とても、印象深かったのは、
床框 や、
柱など素朴で、
考え抜かれたような、
一等 で、丸みのある木材が、たくさん使われていた。
無地 にこだわらずに、
節のある材料を多用に使い
また、材の細いものを使うことで、
質素な中に、繊細な静美な美しさがある。
見るたびに、その繊細さ また、みる角度が、かわり『うーん』 と、
うならせられる
茶室である。
上の写真の右の奥が、待庵(たいあん)です
下の本の表紙の写真は、
待庵の
茶室の中から、写したもの
左が、
床の間で、右が、
躙口
クリックしていただくと、大きい写真になります。
画像付き たい庵 待あん
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