無地 とは、木材の表面に、節が、どのぐらい節があるかという目安になる等級で、
無地とは、節がないものをいう
木材の角材などで、
JAS規格による材面の品質による区分分けのひとつ
無節材のことをいう
ほんのチョッとでも、節あるいは、節のありそうな模様の木目があるものは、該当しない
上の写真は、
杉 の
赤身の
無地
赤無地(あかむじ)は、
赤身(あかみ)の
無地、
赤無 しともいう。
白無地(しろむじ)は、
白太(しらた)の
無地という。
む地 無じ むぶし材 むふし材
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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