「けぇ」けー」けえー」と書いた方がいいかどうか難しい。
「
①
けえ
」とは「気(き)」のこと。
発音の語尾を下げると「気(き)」のことになる
①「
けえ
」とは「毛」のこと。
発音の語尾を上げると「毛」のことになる
①の使用例)
標準語
「炭酸の 気(き) が抜ける ので 早く 飲んだ方が いいですよ」
「そんなこと ないです よ」「大丈夫です。」
「・・・」
「あ もうぬけてしまいました」
↓↓↓
京ことば
「炭酸の
けえ ぬける
さかい はよう 飲んだほうが ええで。」
「そんなこと
あらへん
え」
「
どうもおへん
」
「・・・」
「あ もう
けえ ぬけて
もた
。」
②の使用例)
標準語
「いやですね よく 毛 が 抜けるんですよ。 シャンプー替えた から でしょうか」
「そんなことないです。 どうもないです よ」
「また 毛が ぬけて しまいました」
↓↓↓
京ことば
「いややわ よー
けえ ぬけるわ。 シャンプー替えた
さかい やろか」
「そんなこと
あらへん
。
どうもおへん
え」
「また
けえ ぬけて
しもた
。」
使用頻度は ①は、中くらい ②は、高い
京都に限らず使用している地方は多い
ようだ
京都弁 変換 kee
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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