笑意軒とは、
西京区
桂離宮の中にある茶屋。
八条宮智忠親王により中書院、新御殿、
、、
笑意軒、園林堂、御幸門等とともに増築されたとされている。
桂離宮で、最も意匠を凝らした茶屋。
6つの丸い
欄間の
下地窓には、内側から障子がはめられていて、丸い下地のシルエットがみえる。
市松に貼られたビロードを、斜めに金箔で、カットされた腰のある窓からの眺めは、田んぼ。
人々の、季節の農作業が、観られ、それを歌の材料にできる工夫です。
御馳走をいただきながら、月を観て季節を感じ和歌をたのしみ 宴をし、飲むために造られた茶屋。
ショウイケンsyouikenn
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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