重森三玲庭園美術館にある重森三玲の建てた
茶室
庭園側に、4枚引違の腰つき障子があり、十分に、庭が、鑑賞できる。
その障子の腰板に、斜めデザインの筋が、入っている。
襖のデザインは、斬新で、青と銀色の
市松模様でありながら、波の形をしている。
引手も、象形文字で黒。ランマ飾りも、三玲デザインの藤の花の透かし彫り。
釘カクシも三玲デザインの清水焼の陶板。
三玲は、生前「茶を飲むとは、大げさに言うと、宇宙を飲むこと」と、言われたほど、
御茶が、好きであったという。
重森三玲庭園美術館には、
もう一つ、無字庵という茶室も残されている。
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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