閑隠席とは、大徳寺塔頭聚光院にある
重要文化財の
茶室。
利休150回忌に寛保元年に表千家七代如心斎が、寄進したとされている。
三畳
中柱付 下座床で、三畳
上げ台目切り
中柱と
床柱 は、赤松
皮付
窓は、
躙口上の
連子窓と床の西の
墨蹟窓のみで、簡素で非常に暗い。
それゆえ利休流(利休好み)と伝えられています。
平天井で、
点前座のみ 蒲の
落ち天井
茶道口の東に、
水屋がありその東に、同じ建物内に重文「
枡床席」もある。
閑隠席の横の水屋も利休流の典型的なもので、
この水屋の作者は、表千家九代了々斎と伝えられています。
聚光院は、三千家の菩提寺で、千家とかかわりが深い。
kanninnsekiカンインセキ
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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