①木摺りで、できた下地
単に木摺りということもある
上の写真の指差している下地が、木摺り下地
ただし、土壁を塗るためのもので、
モルタル、ラス塗りのための木摺りではない。
②ラス地のこと
ラス地のことも、木摺りと呼んでいるが、その場合は、
少し大きめの90*12mmの
桧などの板を貼る
住宅金融支援機構の木造住宅共通仕様書によると、
5.1.11 木ずり
1.断面寸法は、12mm*75mm以上とする。
2.
継手は、
柱・間柱芯で、突き付け、5枚以下枚に乱継ぎとする。
3.
柱・
間柱 等への留め付けは、板そば20mm程度に、目透かし張りとし、それぞれ、N50釘2本を、平打ちする。
となる。
画像付き
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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