上の写真の
板欄間 は、
源氏香之図 と呼ばれる図柄の透かし彫り
下の写真は、上の写真の
欄間 の模様のアップ写真です
花宴(はなえん)、常夏(とこなつ)と呼ばれる模様
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榊(さかき)、蓬生(よもぎう)と呼ばれる模様で、
花宴(はなえん)、常夏(とこなつ)の左右逆の模様になります
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花散里(はなちるさと)と呼ばれる模様
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初音(はつね)と呼ばれる模様、少しかけている
花散里(はなちるさと)の左右逆の模様になります
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紅梅(こうばい)と呼ばれる模様、少し欠けている
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行幸(みゆき)と呼ばれる模様
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匂宮(におうのみや)と呼ばれる模様
行幸(みゆき)の左右逆の模様になります
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源氏香之図は、古くからある意匠図案 54種あるいは、柳、若葉をあわせて、56種あるとされているが、その中のいくつかの図案は、同じ名前のものがある。
他には、
葵(あおい)
明石(あかし)
総角(あげまき)
朝顔(あさがお)
東屋(あずまや)
浮舟(うきぶね)
薄雲(うすぐも)
空蝉(うつせみ)
梅枝(うめがえ)
絵合(えあわせ)
乙女(おとめ)
篝火(かがりび)
などがある
源氏香の図 らんま欄間 画像付き
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