清隠斎茶席は、
角屋にある。 重文茶室「曲木亭(きょぼくてい)」の奥にあり、
一畳台目向日板付の
茅葺屋根で、天保9年(1838)に、移築した茶室。薮内竹心門の一人の安富常通清隠斎(やうあとみつねみち)が、建てた重文
茶室です。
ほとんど隠れて見えませんが、奥が、
清隠斎茶席です。
seiinnaityaseki セイインサイチャセキ 清隠斎茶室
■
京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
(古民家 京町家再生 木造建築伝統工法 社寺仏閣 和室造作 修理修繕補修改修 一般木造用語集)
(杉板君 杉板クン すぎいたくん スギイタクン)
PR