東寺北大門 (教王護国寺北大門)とは、
東寺の北側の入口の大門で、
国の
重要文化財 (建造物)に指定されている
門の一つ。
切妻 本瓦葺の
八脚門 である。
創建年代は、不明だが、
東寺慶賀門、
東寺東大門、
東寺蓮華門 と同様 1190年から1198年に再建されたと考えられています。
写真は、北側から撮影。
この
東寺南大門 は、
東寺南大門 、
東寺金堂 、
東寺講堂 、
東寺食堂 (じきどう)、
東寺北大門 、
東寺北総門 と南北に、一直線上にあり、その先に、
櫛笥通り(くしげどおり)が、これも、南北に通っている。
地図をみると、JRや、梅小路公園などで、途切れてしまっているが、古
くから、櫛笥通りが、あったのがうかがえる。
北側には、蓮池があり、
石畳の幅も広く、石橋もかかっている。
人通りも少なく、ここから、
東寺に行くのも、いいものかと思う。
toujikitadaimonnトウジキタダイモン 画像付き
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