八坂の塔 とは、法観寺五重塔の通称名で、室町時代(1440年(永享12年))に建てられたとされている。
重要文化財 に指定されている塔である。
京都市民の東山のシンボルとなっている。
規模は、三間五重塔姿、
本瓦葺
五重塔 の一番上のみに、
欄干がある和様の塔である。
拝観料400円 2階まで、急な階段で上がることができ、小さな窓から、京都市内をみることもできる。
心柱が、突き抜け 四天柱も見ることができる。1
階の天井は、折り上げ小組格天井である。2階にも床が、はられている。
ほうかんじごじゅうのとうホウカンジゴジュウノトウ
ヤサカノトウyasakanotou
■
京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
(古民家 京町家再生 木造建築伝統工法 社寺仏閣 和室造作 修理修繕補修改修 一般木造用語集)
杉板くん☆の日記 (杉板君 杉板クン すぎいたくん スギイタクン)
木造住宅と京町家 by 京都 アラキ工務店 PR