藁(わら)の苆(すさ)
土壁に入れる「すさ」の種類の一つ
上の写真のような束になった藁を、
適度な長さに、押し切りで、切ったものをいう。
下の写真が、土に混ぜかけているところ
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壁土に入れることにより、バクテリアが、発生し壁土の強度が増す。
なるべく早く藁スサをまぜねかせることが必要である。
藁苆は、稲藁が、一番よくバクテリアが発生してよいとされている。
ワラスサ
わら苆 藁すさ 画像付きwarasusa
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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