向鉢 とは、つくばいの
手水鉢 の置き方の種類の一つで、
下の写真のように、
海 (
水門 この場合は、
白いごろた石をごろごろ入れている部分)の向こうに、
置くおき方をいう
下の写真は、上の写真の
手水鉢 です
向鉢 とは、この石の置き方の種類の一つです
参考)『つくばい(蹲、
蹲踞 )』は、
「水鉢(
手水鉢 ちょうずばち)」
「
手燭石 (てしょくいし)」
「
湯桶石 ( ゆとういし ゆおけいし)」
「
前石(まえいし)」の役石と、
「
海 (
水門)」で、つくられています
■「水鉢(
手水鉢 ちょうずばち)」は、
石などで、できていて、水をためる穴があいていて、
この中に、手などを洗うための水が入れられます
茶室に入る前に、この水で、洗い清めるためのものです
■自然石でない
手水鉢 の場合は、
海 の中に、
手水鉢 をすえる場合もあります
そのおき方は、
中鉢 といいます
画像付き
■
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