東寺南大門は、
東寺 (教王護国寺)の南にある大きな
門である。
慶長6年(1601年)に三十三間堂(蓮花王院)に建てられてた西門を、明治28年(1895年)に移築したもの。
東寺の他の
門と比べると、かなり大きく変わっている。間口三間
切妻 本瓦葺 重要文化財 (建造物) の
八脚門である。
少し門が、高い位置にあり、あまり、人通りはない。
本来は、こちらがメインの正門である。
写真は、南東九条通り側から撮影。
この
東寺南大門 は、
東寺南大門 、
東寺金堂 、
東寺講堂 、
東寺食堂 (じきどう)、
東寺北大門 、
東寺北総門 と南北に、一直線上にあり、その先に、
櫛笥通り(くしげどおり)が、これも、南北に通っている。
地図をみると、JRや、梅小路公園などで、途切れてしまっているが、古
くから、櫛笥通りが、あったのがうかがえる。
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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