丹塗とは、赤い粉末で、塗料として、膠などに混ぜて溶かして塗る
気温や湿度により、出来上がりが異なり、むずかしい材料である
鉛の成分が、防腐防虫効果がある
朱(水銀)と同様 社寺建築の赤い塗料として使用されていた塗料である。
上の写真は、
東寺金堂の
丹塗
東寺の
国宝 東寺五重塔や
東寺金堂もこれが塗られていたといわれている。
うっすらと隅などに残っています。
丹ぬりに塗り丹塗りニヌリninuri
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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