もともとは、竹を3分(9mm)から7分(21mm)ぐらいの巾で裂きその両側を土に突き刺して少し重ねて並べていく方法の高さ1尺(303mm)から1尺3寸(394mm)ぐらいの簡単で低い垣
よく、花壇や、芝生の縁などに、使用されているが、どうしても、腐るので、よく、丸形の鉄筋や、塩ビなどで、されていたりする。
上の写真は、鉄筋の鱗垣
白川疎水の垣で、入れ違いの鱗垣 ほかに、前後重ね、子持ちなどの重ね方がある。
上の写真は、鉄筋を白く塗ってモダンにされている鱗垣
これも、入れ違いの鱗垣
ななこ垣、竹波垣ともいう。
うろこ垣 たけなみ垣 画像付きウロコガキ
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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杉板くん☆の日記 (杉板君 杉板クン すぎいたくん スギイタクン)
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