「
おくれやす 」とは、
「してください」のこと。
「や」をつけて「おくれやすや」と使うこともある
使用例)
標準語
「今日は、よく 来ていただきまして ありがとうございます。」
「昨日 あんなに、こられると 言ってた のに 来られ なく て、残念でした。
私は すれ違いにあってしまいましたので、
もう こないと 思っていました。
それで、今日は、何も用意していませんけど、ご勘弁して ください。」
↓↓↓
京ことば
「今日は、よう
おこしやす 。」
「
きんの あないに 、
おいやす ゆうた
はった のに
きはら へん かって、残念
どした 。
私は
すかたん くろて しもたし、
もう
きーひん と 思っていました。
そやし 、今日は、何も用意してしま
へん けど、堪忍して
おくれやす。」
使用例2)
標準語
「おかえし もらって かえって ください 」
↓↓↓
京ことば
「
おため もおてる かえって
おくれやす 」
今でも かなり使用頻度は 高い
変換京都弁ki-hinnkiihinn
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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