飛雲閣 とは、
西本願寺の区画された一画、南東に位置し名勝滴翠園(てきすいえん)にある3層構造の
楼閣である。
初層は、八景の間、招賢殿(しょうけんでん)、舟入の間、
茶室 憶昔(いくじゃく)
二層目は、歌仙之間 二六畳
三層目は、摘星楼 七畳
からなる。
多様な種類の
杮葺の屋根(
唐破風屋根、
千鳥破風屋根など)を有しさらに、
火頭窓 (火灯窓)、軍配形の窓を有する。
聚楽第からの移築説もあるが、定かではない。
池があり、舟付き場のある
楼閣である。
国宝 に指定されている。
金閣、銀閣とあわせて、
京の三閣
あるいは、さらに、呑湖閣とあわせて、京の四閣とよばれている。
hiunnkaku ヒウンカク
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京都 京町家改修用語集 用語、専門語の解説、説明
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